週一くらいで書きたい日記

関東在住サラリーマン 41歳 男性です。

岩波文庫を5冊購入

  1. 文語訳 新約聖書
  2. ヨブ記
  3. 社会契約論(ルソー)
  4. 唐詩
  5. 犯罪と刑罰 (ベッカリーア)

どれも文章が最高のものです。Twitterやネットニュースを読む生活をしていると、しっかりした内容で格式が高いものを読みたくなります。新約聖書なんて文語訳の方読みやすいと思うくらいです。

朝鮮半島の緊張について

私の考えを述べさせていただきますと、戦争という選択肢は絶対にありえないと思います。第一次世界大戦第二次世界大戦と兵器が進歩するにつれて莫大な人数が戦争の犠牲になりました。現在、戦争ということになれば、最初は朝鮮半島だけだったとしても、世界がグループ化して割れて、世界大戦ということになれば完全に人類は滅亡しかねないと思います。どこに、そうならないという保証があるのでしょうか。北朝鮮を非核化に誘導する外交努力が今まで十分でしたか。世界の人々が知恵を振り絞ったのでしょうか。中国が北朝鮮を温存し、そのカギを握っているならば、徹底して努力していただきたいと思います。中国がリードして交渉に持ち込み、アメリカと話し合う機会をもつべきです。アメリカ流のレッドラインはやめましょう。話し合いをあきらめてはいけません。

KENNY G

 

ソングバード~バラード・オブ・ケニー・G

ソングバード~バラード・オブ・ケニー・G

 

 おすすめです。いやされます。

安保法制5

私が気になるのは、後方支援とホルムズ海峡の機雷除去だ。アメリカ軍の後方支援で安全な場所で武器弾薬の補充をするというのだが、武器弾薬を渡すにあたって安全な場所があるのか疑問である。実際報道によれば、後方支援にあたったドイツ軍は死者が出ている。ホルムズ海峡の話もよくわからない。自国の領土が攻撃されていないにも関わらず、石油の確保のために戦争をするというのなら完璧にアメリカの戦争を手本とするものだ。

安保法制4

安倍首相は砂川事件最高裁判決から集団的自衛権を導くことができるということを言っているが、それは違う。最高裁砂川事件という個別の事件を解決した(付随的審査制)のであり、日本国政府の安全保障体制について論じたものではないし、関心もないと思われる(統治行為論)。そもそも三権分立により、内閣と裁判所は抑制と均衡が保たれるべきあいだがらで、裁判所の記したものを内閣が政策のよりどころとするというのは、内閣の政策立案能力のなさを披歴するものであろう。

安保法制3

安保法制成立にあたり、自民党憲法改正手続きをとっていないことがよくないという人がいるが、これは今一つよくない。それもそうなのだが、それより以前の問題として、安保法制を現在の日本国憲法のもとで成立させることはできないと考えているからだ。日本国憲法は、前文、9条、憲法尊重擁護義務の連携で、平和主義を確立しており、戦争行為を否定しているからだ。